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赤ちゃんにも着せたい自然素材。
「いのち」を感じる服。
今、多くの人が自然食とか、
オーガニックの食べ物を取り入れていらっしゃるでしょう?
そういう人は皮膚呼吸が活発になると思うんです。
多くの現代人はそれを忘れているんです。
服も同じです。 (うさぶろう)
自然の恵みをそのまま活かした"うさと"の服は、
タイの多くの人々の手を通して作られています。
綿、ヘンプ(大麻)、蚕を育て、
それらを紡ぎ、撚り、糸にする。
その糸を草木で染め、
素朴な織機で布を織り、
その布がうさぶろうのデザインにより服となります。
素材を吟味し、
時間をかけながら心を込めて作られたものには、
自然の命が感じられます。
本物の自然素材。
身体がよろこぶ "うさと"の服をぜひご体験ください。
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布の裁断も1枚ずつ、
縫製も1人が1着の服づくり。
作る人から着る人まで、喜びあふれる服。
僕はデザイナーだけど、
染めも織りも作り手に細かな注文はしないんです。
たまにみんなで外に行って景色を見たり、
夜空を見たりしてそのアウトラインだけを伝え、
あとは彼らの感性に任せます。
そうすると作り手も喜びをもって製作でき、
いいものができますから。 (うさぶろう)
一般的に、洋服の縫製工場では効率を上げるために、
袖なら袖だけをまとめて縫うなど、
分業して作られることが珍しくありません。
うさとの縫製は、基本的に最初から最後までを
1人が縫い上げます。
ものをつくる時、全てを1人で仕上げる方が、
やりがいと愛着を感じられるからです。
喜びをもって作られた服を、楽しい雰囲気で選び、
それを身につけ、心地よさを味わう。
そういった喜びのなかで縁を結んでいくことを、
うさとは目指しています。
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エネルギーにみちた服で、
着る人を元気にしたい。
僕はファッションを創っているつもりはないんです。
エネルギーの塊を創って提供しているんです。 (うさぶろう)
そもそも天然染料の由来は、
古代人が薬草として使用した植物のエキスが
繊維によく染まることを発見したのが始まりとされています。
中国の古い歴史書『書経』には、こう書かれています。
「草根木皮は小薬なり。鍼灸は中薬なり。飲食、衣服は大薬なり」と。
もともと、服は病を癒すすべとして用いられていたそうで、
「服用」の語源もどうやらそこから来ているようです。
布に染められた草木のスピリットは、皮膚を通して、
あるいは香りとなって身体に取り入れられるのです。
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優しいラインの服を着ると、
心も優しくなる。
それがあなたらしさにもつながる。
自然の中にいるとほっとするでしょ。
だから自然のエネルギーに包まれたやさしい服を着ると
心も落ち着きます。
それが自分らしさにつながるんじゃないかな・・・。 (うさぶろう)
うさぶろう は、一反一反,色柄の異なる布地と対話し、
その布地を大切に大切に、なるべくハサミを入れないようにと
心がけながら、それぞれの布地にふさわしい形をデザインして
ゆきます。
そのデザインは、とてもユニーク。
「えっ、どうやって着るの?」と思わず声があがることもありますが、
袖を通してみると、肌触りのやさしさ、
不思議なデザインの意外な着心地の良さに、驚かれることでしょう。
身にまとうことで、"元気になれる" "やさしく暖かな気持ちに
なれる"、そんな服作りを、さとううさぶろうはめざしています。
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