| Q:すべて手織り、天然素材ですか? |
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A:ほとんどが手織りですが、ごく一部に機械織りの布を使っています。染料も媒染も天然のものを使用しています。また、ほとんどのボタンも貝や木、布など大地に還るものを使っています。
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| Q:どんな材料で染めていますか? |
A:タイの東北部で身近にある草木(皮、チップ、実、葉)や泥を使って染めています。一般的に名前が知られているものは、藍、マンゴー、紫檀(ローズウッド)、黒檀などが挙げられます。濃い色は、染液につける、乾かすの工程を80〜100回繰り返すものもあります。また、赤やピンク色を出すためには、食用色素としても使われる貝殻虫の分泌物(ラックダイ)を使用しています。
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| Q:なぜ天然染料にこだわるのですか? |
A:そもそも天然染料の由来は、古代人が薬草として使用した植物のエキスが繊維によく染まることを発見したのが始まりとされています。病を癒すすべとして薬草をしみ込ませた布を患部に巻いたり掛けたりしたことが「服用」の語源と言われているように、天然染料は身体にも地球にも優しいのです。
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| Q:草木染、手織りの服だと、高すぎて気軽に買えないのでは
? |
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A:うさとの服は、草木染、手織りとしては比較的手頃な値段でお
求めいただけます。 基本的にスカーフ類などの小物は3,000円から、上着、パンツ
、スカート類は それぞれ1万円前後から、ワンピース類は2万円前後となってお
ります。 ただし素材やデザインによって値段に幅があります。100%天
然素材の身体に 優しい服をより多くの方々に身につけていただけるよう、でき
る限りお求めやすい 価格設定を続けていきたいと考えております。
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| Q:どこで買えますか? |
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