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うさと usaato

お知らせ

♫うさとの羊毛フェルトシリーズ♫

今週の京都は雨がしとしと。

気温も下がり、コートや上衣を羽織る人々の姿が多くなってきました。

すっかり秋ですねー。

これからの季節のお楽しみ。

うさとに軽くて暖かい羊毛フェルトシリーズが登場です。

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村上春樹氏の小説『羊をめぐる冒険』の舞台と噂される北海道・美深町(びふかまち)。

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植物も動物も人もいきいきとした美深町の森。

辺りは山菜の宝庫。

その町の工房で、羊毛作家・逸見吏佳(へんみりか)さんの手によって、

フェルトがひとつひとつ手作りされています。

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↑逸見さんちの羊たち。

 

うさとで展開しているフェルトアイテムをご紹介します。

ベスト、プルオーバー、コート、ショールです。

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プルオーバー。バランスがとりやすい短め丈です。
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コートは、暖かでふんわりとした軽さ。
長めの袖は、折り返して内側のコットンをのぞかせてもすてきです。

 

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氣軽に使えるサイズのショール。
肩にかけても腰に巻いても暖かです。
ブローチやピンで留めても◎

 

土台となる布地に羊毛をのせてからめて作る布フェルトの技法で、

梳いて毛の流れを整えた羊毛を薄くのせ、石鹸水をかけ、

揺すったり転がしたり、振動を与えて縮絨させて仕上げられています。

手しごとでうまれるフェルトには、ひとつひとつに個性があります。

大きさも微妙に違ったり、カラーもさまざま。

染めずに羊毛そのままの白や茶色をいかしたものもあれば、

セイタカアワダチソウの黄色や緑色、

胡桃の実のピンクや葉の茶色、

野菊のグレーなど、森の恵みで染めているものなどもあります。

いろいろな色彩も楽しく、まさに自然の恵みと手しごとのコラボレーション!

 

うさと京都店や展示会でお取り扱い中です。

フェルトのアイテムに出合ったら、それぞれの個性もお楽しみくださいね。

 

京都国立博物館では、開館120周年の国宝展も始まりました。

鑑賞がてら京都にお越しの際は、

京都店にもぜひ遊びに足をお運びくださいね。

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