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うさと usaato

お知らせ

2017.1うさと京都店新春企画! ーくらしのなかに。展ー

うさともやさいも土からのおくりもの
大地で育った綿や麻、
土とともに生きているお米や野菜、
きるもの・たべるもの、すべては大地からのおくりもの
それらは毎日のくらしにそっと寄り添ってくれています

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2017年1月、京都店と展示会はお休みをいただきますが、少しだけオープンします!

1月9日からは新春特別企画!!
群馬にあるサンデールームさんとコラボ企画 -くらしのなかに。展 -を開催します。

通常”うさと”は洋服から小物までたくさんの商品をご紹介していますが、
今回は、毎日のくらしのなかでよく使用するエプロンなどのおうちスタイルや
国内でのコラボ商品、他小物を中心にご紹介いたします。
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お野菜は、イベントでも度々お世話になっているサンデールームさんに
自然栽培(無肥料・無農薬)のお野菜と、野菜のおいしさを最大限に引き出す魔法のような調味料など
合わせて販売していただきます。

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期間中は、実際にお野菜を使ったお惣菜をご試食いただけますので、ぜひ!ぜひ!味わっていただきたいです。

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土のために野菜を販売しています、というサンデールームさん。
とてもこの言葉が印象に残っているのですが彼女たちの見えている世界は、
野菜を通して自然という大きな世界と常にリンクしながらお仕事されているんだろうなと感じています。

うさとの洋服と同じくその場所、その時にしか収穫できないお野菜、
自然の流れに沿って、届いたものを受け止め、工夫しておいしく味わう。
冬野菜ならではの、みずみずしくひろがる世界を身体中で感じに来てください。
「そもそも自然栽培ってなんだろう?」というお客様もぜひこの機会に!
みなさまのお越しをお待ちしてします。
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日時:2017. 1.9 (mon)ー15(sun)
11:00ー17:00
会場:うさと京都店
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お買い物の際はお手持ちのエコバックなどお持ちくださいね!!

以前より、洋服だけではなく”くらし”を提案できるお店にしていきたいと考えていますが、
そんな未来へ繋がる期間限定ショップです。
どんな野菜に出会えるのかな。
たのしみ、たのしみ!

11/23日ソムヨットさんのお話会ご報告

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先日2年ぶりに行われた、うさとのテキスタイル責任者ソムヨットさんのお話会
今回は約30人の方にお越しいただき、事前募集していた質問や、
当日会場から出た質問をソムヨットさんに答えていただきました。
 

質問の内容は、タイやラオス、日本への想いについてや、日本の服作りのこと、
また日々の暮らしをどう過ごすかということなど・・・・
まとめてみましたので是非お読みください!
 

「布作りへの想いについて」
タイの暮らし中では、衣食住以外、薬も最も重要なものの一つだと考えられます。
4つの中でも「衣」は、生まれてから死ぬまで体に24時間に身につけており、
主な役割は寒さ、暑さ、虫などから守るためということがありますが、
「衣」は心の部分に大きく影響する。
衣は、自分の背景、文化、出身を表すもの。
民族衣装は、一目でどの国の地域の人なのか、すぐ分かります。
しかし、その役割はどんどん忘れさられ、服は流行に流され、
使い捨てになってしまう傾向にあります。
うさとの服は今の資本主義の中、ファッションではなくて、
服の本当の役割を果たしてもらいたいと願っています。
 

「日本においての衣の自給について」
日本では布を織るのが難しいと思いますが、やりたい気持ちを大切にして欲しいです。
やりたいという気持ちがあれば、必ずいつか実現できます。
近代化の中、日本だけではなく、タイでも布を織る人も少なくなってきました。
ラオスでもこの次の世代、今の子供達の世代までは大丈夫だと思いますが、
それ以降はどうなるか分からないです。
 
「綿、ヘンプ、絹という素材について」
布の素材は、その土地の気候、文化、生活に合うものとなっています。
同じ地方でも地域によって、使われてきた素材が違う場合もあります。
 

ソムヨットさんのお話の中で共通していたことがあります。
 
その行動は「足る」を知った上での行動なのか、
その行動は明るい道に続いているかどうか、また「苦」が少なくなるのか、
と行動する前に自分に聞いてみることでした。
 
参加いただいた皆様、関係者の皆様、ありがとうございました!

うさと京都店 年末年始のお知らせ

みなさん、こんにちは。
クリスマスやお正月の準備に華やぐ季節ですね。
うさと京都店より、年末年始の営業のお知らせです。

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年内・・・12月28日(水)まで
年始・・・ 2月 1日(水)から ※1/9-15は営業いたします詳しくはこちら
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京都店にはNEWモデルのシューズが入荷しております。トウが丸くてコロンとした形で、外出時にはもちろん、室内でルームシューズとしてもいい感じです。

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大切な人へのギフトや、ご自分へのご褒美を選ぶのにもウキウキするこの季節。
京都店、展示会などで、ぜひ手にとって見てくださいね。

體塾 vol.4 @ちおん舎

来月12月18日は年内最後の開催となる體塾@ちおん舎です!
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具体的に改善したい事にじっくりフォーカスしていく個人レッスン。

こちらはリピータさんが増えそうです♫

グループセッションでは、体感を重視して他者との関わりのなかで、
自分自身がどんな風に感じているかということ
を丁寧に学びます。
感じて、気づいて、カラダに馴染ませていく。。。
目からウロコの體の仕組みをじっくり学び、自分自身の振る舞いを学びます。

〜講師 魂宮時さんからのメッセージ〜


『體塾』とは・・・
體塾は特定の運動指導により”タフネス”を目指すものではなく、”體という具体的な自分=自然を分けた存在”を知り、感じ、繋がり、どんな状況でも適応、変化していける柔軟な自分を養うことを目的にしています。
體を通じて自分を知る、心を知る、思考を知る、自然を知る。心身を統一し、自然と調和を。。

ーWS内容ー
體という自然物を感じること、そして自身と繋がっていく事を体感する。また応用発展させ他者とも繋がっていくこと、心身の統一を目指し現代に応用していくことをお話や體を使ってお伝えしていきます。

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「體塾 vol.4」

日時:12月18日(日)
ー個人セッションー

13:30~14:30 ご予約済み
14:45~15:45 ご予約済み
16:00~17:00  ご予約済み

ーグループワークー
18:00〜20:00
定員:15名

●場所:ちおん舎
京都市中京区衣棚三条上る突抜町126
http://www.chionsha.com/アクセス/

●料金:
個人セッション 9,000円
グループワーク 5,000円

※ 受付・着替え等の準備の為、
【開始時間10分前】にはお越し下さい。

※ 動きやすい服装をご用意下さい。
会場でお着替え出来ます。

●お問い合わせ ・申し込み:
(有)うさとジャパン
TEL: 075-213-4517
MAIL: info@usaato.com

【講師紹介】
魂宮時 (オヤマダ タクジ)
HP:http://bugaku.seesaa.net
FB:https://www.facebook.com/takuji.oyamada.5

ストリートダンスからコンテンポラリーダンスまで幅広い表現力を持つアーティスト。
新進振付家発掘企画『新進アーティスト発見in愛知』にて平山 素子氏に師事し、
振付家としてのキャリアをスタート。フリーランスな創作活動と他のアーティストとの
共演、演出、モデルなどマルチに活躍。武道にも造詣が深く、歴年身体と深く向きあい
「道」という日本文化の感性を根幹に持つ心体感は、国内外のアーティストから支持され
ファンも多い。人の身体をみるスペシャリストでもあり、競技者や表現者、
治療家などにアドバイスやレッスンを行う。名古屋に拠点を置き、
studio ku~空~を主宰。   現在、東京、名古屋、大阪と『體塾』を開催。

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毎月のWSを受けて、少しずつ自分の中に変化があります。
日々の自分の意識の向け方一つでからだとこころがつながる瞬間があります。
すっと、意識を自分自身にむけることで今目の前に起こっていること、
自分自身がどう感じているかを、正しく自分で理解できます。
これってずっと保つことはできないけれど、意識することの積み重ねなんだと思います。
学んで、実践、ただただその繰り返しが、自分の体に自然と馴染んでいく、
そうするこで一瞬一瞬を丁寧に生きていくことができるのだと思います。

からだのしくみを通して、自分という存在に意識を向けましょう!
そこから見える世界は想像以上に広くてとっても豊かな世界が広がっている・・・・
みなさまのご参加お待ちしていますー!

 

買い物袋について

こんにちは。
あっという間にもう12月ですね。今年の秋は気候が安定しなくて服も選びにくいなぁと感じてましたが、
やっと寒くなってきて色々な着こなしが楽しめる時期になってきましたね。
 
さて、うさと京都店からお知らせです!!
来年2月1日の営業日から、今までうさと服をご購入頂いた方にお配りしていた買い物袋を
なくすことにいたしました。
 
そうなったきっかけのひとつが、今まで買い物袋の縫製しかできなかった担当の方が、
ここ数年で腕が上達し、違う商品の縫製もできるようになったそう!!
 
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こちらが新しく作ることができるようになった新商品のバッグ。
余った生地を使って作っているのですがとっても個性的な組み合わせが面白いですよ〜⭐︎
 
世の中でも色々と増えているエコバック、みなさんのお家にもありませんか?
 
もし、お家に余っているうさとの買い物袋や使っていないエコバックがあれば、
京都店や展示会にお越し頂く際、
袋お持ちいただくようご協力よろしくお願いいたします。 

京都店12/4(日)営業時間変更のお知らせ

京都は紅葉まっさかり。 
色とりどりの樹々に、季節の移り変わりを感じます。 
お山も街も様々に彩られ、本当に美しいです。 
自然ってすごいなあ。 
 
来る12/4(日)、京都店では花背WARAさんを講師にお招きして、 
暖かいものが恋しくなるこの季節にぴったりのWARAのなべしき作りのワークショップを開催します。 
♫京都店店頭にても受付中♫ 
定員がありますので、ご参加希望の方はお早めにご予約くださいね。 
 
◇申込み・問合せ:うさとジャパン 
 TEL 075(213)4517 FAX 075(213)4518 
info@usaato.com 
 
当日は京都店の営業時間が変更となり、 
13時〜16時となります。 
通常よりも短くなっていますので、ご注意くださいね。 
 
皆さん、これはなんだと思いますか?? 
    ⇩   
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ケセランパサランのような綿毛たち。 
これは、風船冬綿(フウセントウワタ)の種なんです。 
今、京都店で寒桜とともに皆さんをお迎えしている風船冬綿。 
遠目に見ると、風貌はマスカットの実のようで、なかなかキュートなんですよ。 
京都店にご来店されてご希望の方には種をお分けしますので、お伝えくださいね。 
種はなくなり次第終了となります。 
☆〜(ゝ。∂) 
 
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うさと京都店ワークショップ ワラのなべしき

うさと京都店ワークショップ

 
花背WARAさんに教わる、WARAのなべしきー
 
ワラのなべしき作りワークショップのご案内です。

素材は京都市左京区の山里花背の田んぼで育った稲ワラです。

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<飾りをつけたなべしきの例> 
 

なべしき作りをご指導くださるのは、

『花背WARA』の藤井桃子さん。

藤井さんは、自ら育てた花背の稲ワラと地元の野草シバクサを素材として、魅力的なジュエリー作品を制作されています。

今回のなべしきの素材も、藤井さんの育てられた稲ワラです。

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<右:稲刈りをする藤井さん> 
 

自然の中からうまれる「稲ワラ」で作る先人の知恵と技術のつまったなべしき。

お鍋だけではなくティーポットやグラタン皿などのせてもいいですね。

完成後は飾りをつければ、オーナメントとしても楽しめます。
稲穂を飾ったり、布で遊んだりしても。
当日ご希望の方には飾りの素材もご用意しております。

昔ながらのワラ細工体験で世界にひとつだけのなべしき作りを楽しんでみましょう♫

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日 時 2016年12月4日(日)17:00-19:00
参加費 ¥3,240(税込)
定 員 8名(中学生以上)
持参品 お持ち帰り用の袋
講 師 藤井桃子さん(花背WARA)
会 場 うさと京都店
〒604-8156
中京区室町通蛸薬師下る山伏山町538
アクセス/阪急電鉄京都線「烏丸駅」、
地下鉄烏丸線「四条駅」22番・24番出口より徒歩5分
MAP
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講 師 藤井桃子さん(花背WARA)
花背(京都市左京区)在住。京都市芸術大学卒業。
’10年より地元のお年寄りの方々にワラ細工を習い始め、
’13年よりワラ細工の技術を駆使したジュエリーを主に展開するブランド「花背WARA」をスタートさせる。
素材は自ら育てた花背の稲ワラと地元の野草シバクサなど。
ワラの温かみや美しさを今の生活に取り入れ、ワラの可能性を広げるため、制作、展示販売をしている。
花背WARA』HP:http//www.hanasewara.com

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ご予約・お問合せ先 うさとジャパン
TEL 075(213)4517 /FAX 075(213)4518
info@usaato.com

コーディネーター(展示会主催者)の仲間を募集します

今日は、みなさんにお知らせです。
 
全国各地でうさとの服の展示会を開催し、販売してくれるみなさんを、「コーディネーター」といいます。
 
コーディネーターの仕事は自分の好きな時に、好きな場所で、好きなように
うさとの展示会をコーディネートして、そこで出会う誰かに、うさとの服を手渡すことです。
 
同じコーディネーターの仲間であっても、うさとの何が好きか、何を大切にしているか、
考え方、価値観はみなさんそれぞれです。
 
共感することもあり、自分とは違かなと思うこともある。
そんな仲間がたくさんいるからこそ、個性あふれるいろんな展示会が開催され、
うさとの服はいろーんな方々に手渡され続けています。
 
わたしたちは、コーディネーターが、仲間が増えることをとても嬉しく思っています。
 
コーディネーターになりたい方、ご興味ある方はまずは京都で開催する説明会へご参加ください。
お申込みはこちらから。
 
お待ちしています。
 
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”奄美織” ー島のののプロジェクトー 

うさとと、奄美大島ものづくりプロジェクト
”島の「のの」 ”
ー「のの」とは、奄美の方言で「布」という意味ですー

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少し前から展示会の商品にも入っている、奄美の内山初美さんが織られたサッシュベルト
みなさんご覧になられましたか?!
 
うさとのファッションショーなどでも使用してきたサッシュベルト、
この度展示会でもお求めいただける事になりました。

 
素材は芭蕉、大島紬、綿などの素材で作られたベルト。
うさとの生地は使っていませんが、
自然素材同士なのでうさとの洋服にもとてもよく似合います。
 
それぞれの帯はとっても多彩で、鮮やかな色はグッとコーディネートを際立たせてくれるし、
落ち着いた色は、草木染めのうさとの服によくよく馴染みます。
 
たっぷりしたワンピースに合わせたり、ジャケットやベスト間からちらりと見せたり、使い方は自由。
 
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ベルトに紐を通す穴がありますので、そこに通すと生地の重なりもすっきり収まります。
紐を折って穴に通すと、紐の先の痛みも防げますし通しやすくなります。
 
こんな感じで裏から紐を通します。
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この紐は約1センチの幅で織っていただいているのですが、
とってもとっても気が遠くなる作業・・・・。
織りをされている方が見るといつもびっくりされます。
 
本当に「好き」じゃないとできない仕事なんだろうと思います。
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奄美でうさとの展示会を開催するときには、内山さんによる綿のワークショップも開催しているのですが、
織りが専門だった内山さんですが、ご自分で糸紡ぎや綿打を勉強されみるみる上達されています。
 
寝る暇もなくいろいろやりたい事がたくさんなの!とうれしそうに話してくれる姿は本当に素敵で、
好奇心をもって何かに挑戦していくって本当に素晴らしい事で、
その人をより魅力的にするんだなということを教えてくれました。
 
豊かな自然と手仕事がたくさん残されている奄美でつくられる帯。
手を使って、創造して、形にする。
時間はとってもかかるけれど、ずっと大切にしたくなるものができあがります。
 
奄美から届くベルトは色も素材も毎回違うので、ほんとうに楽しみ。
内山さんの「奄美織り」という小さな商品の中に、色とりどりの大きな世界が広がっていることを
少しでも感じていただけたらうれしいです。
ぜひご覧くださいね。

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特別企画「ソムヨットさんに質問!」@東京都青梅・繭蔵

うさとのテキスタイル責任者ソムヨット・スーパーポーンヘミンさんが今年の11月に来日いたします。
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ソムヨットさんはタイの農業経済学を卒業後、栃木県にあるアジア学院に留学したこともあり、
日本の手仕事や美意識にとても影響を受けました。
タイのオフィスや村では、布と美について学ぶ勉強会も開いています。
 
ソムヨットさんが来日したのは2年前。
2014年の京都でのお話会では、布の本来の意味や役割についてお話しいただきました。
 
とても印象に残っていたのは、もともとむらでは親は生まれてくる子供に
一番いい布を用意して仕立てて着せたということ・・・。
幸せになってほしいという祈りを込めた布を我が子へ送ることは、
今では大変少なくなってきていますが、布の意味を再び考えさせられるきっかけの時間になりました。
 
でもたとえ自分で何かを作らなくても、我が子を思う気持ちは今もありますが、それを布や仕立てるという手仕事を通すことでより自由にそして、美しく表現できるひとつではないでしょうか。
 
前回はソムヨットさんがお話しする素敵な布の話であっという間に過ぎてしまったこともあり、
質疑応答の時間がとれませんでしたが、今回はソムヨットさんについてや村の人との交流についてなど、
ソムヨットさんに聞いてみましょう。
素朴な疑問から専門的な質問まで、皆様のご参加お待ちしています。
 
お申し込みフォーム、フェイスブックページで質問の事前受付もしています。
※フェイスブックでの参加予定は正式なお申し込みなりませんので、必ずフォームからお申し込みください。
 
日時:2016年11月23日(水)10:00-11:30
会場:繭蔵
(東京都青梅市西分町3-127 TEL.0428.21-7291)
お申し込み:こちらのフォームへどうぞ
お問合せ:うさとジャパン TEL.075-213-4517

 
 
ソムヨット・スーパーポーンヘミン
 
1960 年タイ国生まれ。農業経済学 B.A.を修める。
卒業後2 年間ボランティアとしてチェンマイの教育と地域発展基金のための計画に従事。その後、同基金の社会発展活動に参加。1986 年Asian Rural Institute(日本・栃木)にて学ぶ。1986 年よりタイ北東部のKhon Kaen で女性自立のための手工芸研究センターの企画コーディネーターとして働く。
主に草木染と地方の織物の発展やタイ国内の多くの織りと染めのグループを支援。現在はボランティアとしてラオスの地方の機織りグループと若者、特に見習い僧に、長く独立して生活できる様に支援している。また、さとううさぶろうとの事業(Usaato Siam) の運営を行っている。タイ・チェンマイ在住。
 
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【同時開催】
 
うさとの服展 in 青梅・繭蔵
2016.11/23(水)-26(土)
11:00-18:00(23日は12:00-18:00)
展示会主催、問合せ:
ストゥーディオオムファロス いしかわ TEl.090-4548-5905