facebook

うさと usaato

お知らせ

商品について

うさと京都店 年末年始のお知らせ

みなさん、こんにちは。
クリスマスやお正月の準備に華やぐ季節ですね。
うさと京都店より、年末年始の営業のお知らせです。

——————————————-
年内・・・12月28日(水)まで
年始・・・ 2月 1日(水)から ※1/9-15は営業いたします詳しくはこちら
——————————————-

15319278_1819545911597108_3032775229828507941_n

京都店にはNEWモデルのシューズが入荷しております。トウが丸くてコロンとした形で、外出時にはもちろん、室内でルームシューズとしてもいい感じです。

15337580_1819516568266709_1535044734311310420_n

大切な人へのギフトや、ご自分へのご褒美を選ぶのにもウキウキするこの季節。
京都店、展示会などで、ぜひ手にとって見てくださいね。

”奄美織” ー島のののプロジェクトー 

うさとと、奄美大島ものづくりプロジェクト
”島の「のの」 ”
ー「のの」とは、奄美の方言で「布」という意味ですー

DSCF2320
 
少し前から展示会の商品にも入っている、奄美の内山初美さんが織られたサッシュベルト
みなさんご覧になられましたか?!
 
うさとのファッションショーなどでも使用してきたサッシュベルト、
この度展示会でもお求めいただける事になりました。

 
素材は芭蕉、大島紬、綿などの素材で作られたベルト。
うさとの生地は使っていませんが、
自然素材同士なのでうさとの洋服にもとてもよく似合います。
 
それぞれの帯はとっても多彩で、鮮やかな色はグッとコーディネートを際立たせてくれるし、
落ち着いた色は、草木染めのうさとの服によくよく馴染みます。
 
たっぷりしたワンピースに合わせたり、ジャケットやベスト間からちらりと見せたり、使い方は自由。
 
DSCF2329

 

ベルトに紐を通す穴がありますので、そこに通すと生地の重なりもすっきり収まります。
紐を折って穴に通すと、紐の先の痛みも防げますし通しやすくなります。
 
こんな感じで裏から紐を通します。
DSCF2336
 
DSCF2335
 
この紐は約1センチの幅で織っていただいているのですが、
とってもとっても気が遠くなる作業・・・・。
織りをされている方が見るといつもびっくりされます。
 
本当に「好き」じゃないとできない仕事なんだろうと思います。
DSCF2303
 
奄美でうさとの展示会を開催するときには、内山さんによる綿のワークショップも開催しているのですが、
織りが専門だった内山さんですが、ご自分で糸紡ぎや綿打を勉強されみるみる上達されています。
 
寝る暇もなくいろいろやりたい事がたくさんなの!とうれしそうに話してくれる姿は本当に素敵で、
好奇心をもって何かに挑戦していくって本当に素晴らしい事で、
その人をより魅力的にするんだなということを教えてくれました。
 
豊かな自然と手仕事がたくさん残されている奄美でつくられる帯。
手を使って、創造して、形にする。
時間はとってもかかるけれど、ずっと大切にしたくなるものができあがります。
 
奄美から届くベルトは色も素材も毎回違うので、ほんとうに楽しみ。
内山さんの「奄美織り」という小さな商品の中に、色とりどりの大きな世界が広がっていることを
少しでも感じていただけたらうれしいです。
ぜひご覧くださいね。

DSCF2318
 

京都店 営業日変更のお知らせ

みなさん、こんにちは! 
空気も澄んで空高く、すっかり秋らしくなってきました。 
羽織りものがあると、朝晩はほっとしますね〜。 
今まで、遠くからいらしたお客様から、 
「うさとに遊びに来たのに、月曜日でお休みでした。。(しょんぼり)」 
とのご報告をお聴きすることがありました。 
中には海外から楽しみにいらした方も。 
せっかく楽しみに来てくださったのに、お目当てのお店がお休みなんて、本当にがっかりですよね。 
そのたびに、これはなんとかせねば!との思いを持ち続けておりました。 
 
発表です(ジャーン)。 
 
10月から、うさと京都店は月曜日も営業いたします。 
夏季冬季休暇など以外は、年中無休となりますので
お気軽にお立ち寄りくださいね♫
営業時間は変更なく、これまで通り 
OPEN 13:00 CLOSE 17:00 
となります。 
うさと京都店、これからもどうぞよろしくお願いします♫ 
 

14199286_1774092486142451_4570654028498810189_n 
 
奄美大島もの作りプロジェクト 
「島ののの」の泥染ハンカチや、 
奄美織の美しいベルトも 
入荷しております。 
皆様のお越しをお待ちしております。 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〒604-8156
京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町538
Tel.075-213-4517
アクセス / 阪急電鉄京都線「烏丸駅」、
地下鉄烏丸線「四条駅」22番、24番出口より徒歩5分
MAP

”泥染 手縫いハンカチ”全国販売はじまります。

うさとと、奄美大島ものづくりプロジェクト
”島の「のの」 ”始まります!
ー「のの」とは、奄美の方言で「布」という意味ですー
 
DSCF2218-300x200
 
皆さんは奄美大島の泥染をご存知ですか?
黒っぽい感じ?などなんとなく色は知っていても
どんな風に染めるのかは知らない方も多いかもしれませんね。
 
奄美大島の泥染めは島に自生する車輪梅(方言:テーチギ)を煮出した染料(タンニン酸)と
古代地層などの影響で鉄分豊富な泥田で染め上げます。
 
この手法で染められた「大島紬」は有名ですね。
何度も染めを繰り返すことで、どんどん深い黒色へ染まっていきますが、
あの「黒色」になるまでには、車輪梅と泥田での染めを何度も何度も繰り返す必要があります。
 
amami
 
スタッフが初めて奄美大島へ行った時、
タイやラオスの村と同じように自然や植物がとっても豊かで、
都会とはちがう時間の流れがあり、
そして手仕事の多さなどたくさんの材料が
揃っているように思ったそうです。
 
手仕事に欠かせないものって長年かけて培った技術ももちろんですが、
同じだけ、もしくはそれよりずっと長い年月をかけて育んできた人と人、
そして、人と自然との関わりなのではないかと感じました。
 
そんな関わりを大切に暮らしている島のみなさんとものづくりを通して、
もっと多くの方との関わりの場を作っていきたいというのが
島のののプロジェクトの始まりでした。
 
 
そして始まったこのプロジェクトの第一弾をご紹介します!
 
全国で開催されている展示会へ洋服を送る際の箱の内袋として、
薄いコットンの機会織りの布を使用しています。
 
FullSizeRender 4FullSizeRender 2
 
が、この袋。実ははどんどん貯まる一方なのです。
タイから日本へ商品を送る時にも使用しており毎回送られてくるので、
使い切れず保管し続けていました。
 
日本で保管しているものをタイへ送り返すには、
必要以上にお金がかかってしまいます。
どんどん貯まるいっぽうでなんとか活用できないかと頭を悩ませていたところ、
この布を染めてもらい奄美のみなさんに手縫いでちくちくとハンカチを作っていただこう!と
この度、展示会での販売が始まりました。
 
染めてくださるのは龍郷町にある「愛かな工房」の前田博仁さん。
前田さんが染めてくださる商品は”foozi”(肥沃な大地)ブランドとして
少しずつ商品を増やしていきたいと考えています。
 
手縫いハンカチ、大きさは2種類。
小さい方はポケットサイズ(2枚組 1,620円)と、
バンダナサイズ(1枚 3,000円)です。
 
ちくちくされた手縫いハンカチ。なんでこんなに和んじゃうんでしょう。
一定ではない、微妙な間隔が妙に惹きつけられます。
ぜひ手にとってごらんくださいね。
 
FullSizeRender 2
 
この商品を通して、関わってくれる人が増えていくことを願って。
力強く大きく包み込んでくれるこの奄美の手仕事を広げていきます!

 

掲載のお知らせ =Bool Club Kai ニューズレター =

みなさん、こんにちは!

「うさと」の服のデザイナー”さとう うさぶろう”のインタビュー記事が、
Book Club Kaiのニューズレータに掲載されました。

記念すべき101回目の号に、6ページ!にもわたって掲載されています。
うさぶろうがものづくりにおいてずっと変わらず大切にしていることや、
数年前から少しずつ進めてきた日本の作家さん達とのコラボレーション商品について
などじっくり読みたくなる内容満載です。

ニューズレターは各展示会や京都店でも配布しております、ぜひご覧ください。
また、Book Club KaiさんのHPからもご覧頂けます。
http://www.bookclubkai.jp/interview/interview.html
kai_1

↑↑
やっぱり、いつでも、いい笑顔ですねー!

そして、このニューズレターの中でも掲載されているうさとの商品たちを、
Book club Kaiさんのお店で紹介していただいています。
お求めいただくことも可能ですので、ぜひお手に触れてみてくださいね。
(販売期間・・・2016.6/30まで)
お店は、大通りから少し離れた、静かな場所の地下にあります。
とても素敵で、本のジャンルもとっても幅広く深い品揃えで
ゆっくり選ぶことができますよ。

kai_2
新たに登場した泥染の手縫いハンカチは、
使えば使うほどとっても気持ちの良い手触りに!
ちくちくと自分で刺繍するのもオススメです。

DSCF2218

さあ、もうすぐ嬉しい嬉しい、ゴールデンウィークが始まりますね!
各地の展示会や京都店でお待ちしていまーーす。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
※このニューズレターは、Book club Kaiさんが会員の方に
無料でお送りしている季刊誌です。
他の号も気になる方は、見本誌をぜひゲットしてくださいね!
お問い合わせ→info@bookclubkai.jp
また、HP上でも過去のインタビューをご覧頂けます。

※うさと京都店は、ゴールデンウィークも通常どおり営業しております。
(5/2月曜日はお休みです。)

うさとの絵本 デビューです!

Newsです!

はじめてのうさとの絵本が完成しました。

晴れの日も嵐の日も
同じ空の下でたくさんのいのち達がそれぞれの思いを織りなす物語。

iitenki

 

ame

ひとつの感じ方だけじゃなくていろんな感じ方があるんだな〜。

表情豊かで眺めるたびにくすっと笑ってしまいそう。
英語とタイ語の対訳つきです。

santa

ホリデーシーズンまっただなか。

ギフトにもどうぞ♫

『いいてんき』

京都店、展示会などで、ぜひ手にとって見てくださいね。

うさと京都店- 11/17 臨時休業について

京都店より、臨時休業のお知らせです。

誠に勝手ながら、11月17日(火)

京都店はお休みさせていただきます。

ご迷惑お掛けいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

———————

少し前に、うさとの靴のハイカットに新しい色が仲間入りしました!
濃紺と茶色の2種類。
シックな色なのでこれからの季節にもぴったりです。
ぜひ、全国の展示会でもお手にとって見てみてくださいね。

1023

うさと京都店
open 13:00 close   17:00
月曜定休日

布ナプキン、すべての展示会で販売になりました!

みなさま、こんにちは。
毎日あつーい日が続きますが、お元気ですかー!?

さて、以前より一部展示会でお取り扱いいただいていた
布ナプキンですが7月よりすべての展示会で販売されることとなりました。

 

うさとの服をご使用いただいてる方はご存知だと思いますが、
使えば使うほどふんわりするうさとの生地は、布ナプキンにぴったりなのです。

この時期は、クーラーで冷える方も多いと思いますが
かさばら無いライナーは普段使いにオススメです。

 
 

そうそう、これってなんですか?とよく聞かれる
月形のリーフ。
従来のナプキンと違い軽く挟むようにして使う
まったく新しいカタチの布ナプキンです。
詳しい説明はこちらをご覧くださいね。
きっと使ってみたくなるはずです♡

リーフ

ぜひお近くの展示会で手にとってみてくださいね。

子宮をあたためて元気に夏を過ごしましょう!!

新作のご紹介

すっかり寒くなり京都の紅葉も見ごろをむかえております!

 

9月のファッションショーで初披露した新しいデザインの洋服を

今月開催の展示会から少しずつ発送し始めていますが、お気付きになられましたか??

 

12月に開催される展示会には、さらにたくさんの新作をお届けできると思います

「どうやって着るの~?」というような楽しいデザインのものもありますので、

ぜひ手に取ってあれこれ試してみてください!

 

ひさしぶりに着方をいくつかご紹介します~

 

【ボタン付きまるポンチョ】

2014112601

 

【葉っぱ風の巻もの】

2014112602

どうですか~??
どうやって着るかわかりました?
まだまだ着方はあると思うので、いろいろ試して発見してください!

うさとのハギレで布ナプキン!

昨年よりひそかに!準備を進めておりましたが、
うさとのハギレを使った布ナプキンを販売する事となりました。

昔からご要望もたくさんあった布ナプキンですが
この度ご縁があって、福岡で布ナプキンを製造販売されている
幸せのタネ タンポポ」さんとの共同制作のもと
なんとも愛くるしい布ナプキンたちが完成しました。

うさとの服を着たことがある方はご存知のとおり、
ふわっと暖かい肌触りがとても心地よいのです。
男性の方は残念ですが?女の子だけの特権です。

布ナプキンを使うことは、繰り返し使えるので環境にも
お財布にもやさしいのですが、女性のデリケートな部分だからこそ
肌触りを重視したい!そんな方にお勧めの布ナプキンです。

「心地良い」という感覚は、自分の体にすっと馴染んでくれますし、
それをきっかけに体のリズムが整ってきたり、
生理痛が和らいだり・・・。
カラダへの変化は個々によって様々ですが、
自分自身が「自分の体に意識を向ける」ということだけでも
大きくカラダは応えてくれる気がします。

初めての方でも市販のナプキンと併用しながらでも
まずははじめてみませんか?
本当に生地がほっこりと温かいので、
寒い日の防寒具の一つとしても
女性用カイロとして、役割を果たしてくれます。

形は、 レギュラー、スリム、ライナー、
フリー、リーフの5種類です。
サイズや素材についてはこちらをご覧ください↓↓↓

今回、うさととのコラボレーションのタイミングで
新商品となる「リーフ」にはご注目!!
膣に蓋をするようにして使うのですが、
月経をコントロールするトレーニング用として
初めは他の種類と併用して使って見られてはどうでしょうか。
月経血をトイレできちんと排泄する意識づけになるそうです。

初めは不思議な形だな~うまく使えるかな??
と思っていましたが使い始めると体にフィット。
小さいので持ち運びも簡単で、
もちろん洗濯もスイスイっと終わります。
ぜひ使ってみてくださいね。

****
そもそも、布ナプキンてなあに?
どうやって使うの?という方は
幸せのタネ たんぽぽさんのHPブログをご覧ください!
女の子として毎月がちょっと楽しみになる
そんな気持ちになれるかも・・・♪

そして、まずは京都店とうさとジャパン主催の
展示会(4/4~ 東京都墨田区ギャラリーカフェニモード)で
販売いたしております。
コットンのかわいい生地たちで作られた布ナプキン。
ぜひお手に取ってご覧ください。

あたたかい陽気の京都は、桜も見頃です。
観光も合わせて、ぜひお店にも遊びにいらしてくださいね!