facebook

うさと usaato

お知らせ

ギフトエコノミー

先日、
理想の未来の形を模索する試みとして、
共生革命家、ソーヤー海さんのワークショップを
スタッフで受けました。
 
テーマは、ギフトエコノミー。
足りないものではなく持っているものにフォーカスし、
それぞれが与え合う社会。
 
新時代の豊かさを生み出す与え合いの経済として、
世界中でこのシステムの試みが行われているそうです。
ドネーション、ペイフォワード、クラウドファウンディング、カルマキッチン・・
持ち寄りごはん会などは比較的多くの人が経験したことがあるのではと思います。
人に喜んでもらって豊かさを循環させる場です。
 
海さんは、
お金を使ってものを交換する経済から、
見返りを求めないギフトに置きかえた「ギフト経済」を
様々な形で実験と実践をして、
広める活動をされています。
 
今回は、ギフトエコノミーの実践例や体験談を聞いた後、
そのシステムではなく、意識についてのワークをしました。
 
踊ったり、歩くワークでこころをほぐしつつ、
いま感じている状況をシェアしてゆきます。
 
人に与えやすい時ってどんな時?
その時はどんな気持ち?
どうなれば与えやすくなる?
 
それぞれの考えをシェアしながら
今の自分のこころの中を見る作業だなと感じます。
相手が何を求めているかを感じる訓練にも思いました。
いい、悪いではなく、
ただ知るだけでも自分のこころの中に反応が起こります。
 
思考の世界からこころの世界へシフトし、
コミュニケーションをとることで広がる豊かな世界。
 
お金ではそれ以上増えないものも、
想いではどんどん増やせるし、あふれたものはまた次に循環する。
少しずつそんな形で気持ちが伝わっていったら
世界はもっと楽しく豊かになると思います。
 
消費から貢献へ。
「ないもの」から「既にあるもの」へ意識を変えてみる。
それぞれが感じて行動することで、
ギフトの精神も膨らんでゆく気がしました。
 
最後にそれぞれがうさとの未来も想像し
わくわくでいっぱいになりました。
 
soyakai
 
ソーヤー海 アーバンパーマカルチャー