Yae
藤本八恵。東京生まれ。故藤本敏夫・歌手加藤登紀子の次女。17才の時に身体表現に目覚め、'95年音楽劇「コルチャック先生」の歌手役に抜擢される。その後'99年より本格的歌手として活動を始める。'01年6月ポニーキャニオンよりアルバム「new
Aeon」でデビュー。映画「13階段」のエンディングテーマ、アニメーション映画「NITABO」では主題歌を唄い、声優としても活躍。人気ゲームソフト「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」の主題歌及びナレーションを担当。NHKみんなのうたで「名もなき君へ」が放送され好評を得た。現在までに4枚のアルバムCD、3枚のシングルCDをリリース。'05年6月にはNew
CD「恋の三部作」発売決定。現在は、ラジオのパーソナリティーも務めながら、ライブ中心に全国で活躍中。また、国内外を問わず、慈善事業としてチャリ
ーティーコンサートやそのための支援イベントへのパフォーマンスも積極的に行っている。
オフィシャルホームページ http://www.yaenet.com/
日出克 hidekatsu
ミュージシャン・プロデューサー 八重山・竹富島に生まれたオキナワン・プログレッシブサウンドの代表者。その音楽性は沖縄にとどまらず、無国籍なワールドミュージックとして壮大な世界観を生み続けている。発表と同時に大反響を呼んだ、代表作『ミルクムナリ』は、創作エイサーの演舞曲として、また県民ソングとして広く親しまれている。1961年八重山・竹富島に生まれる。竹富島・種子祭の唄い手である祖母の唄を子守唄に幼年期を過ごす小学生時代
芸能の盛んな家庭環境に育ち、母親、姉にギターを習う。中学生時代オリジナル曲の制作を開始。22才の頃、ロックバンド『やもり』を結成。各種コンテストに入賞。1986年上京。さまざまなミュージシャンのバックを努めギターの腕を磨く。その後太古ギターと出会うことにより日出克サウンドを生み出す。http://www.studio-hibiki.com/
●友情出演: 祭っ娘
matsurikko
1991年4月に太鼓センター専属青少年チームとして発足。第1期生8名でスタートし、現在第13期生を含め、21名で活動中。小学6年生から高校3年生までの女子ばかりで構成。太鼓を通
して、ヒューマンな関係を育み、チームワークを育て、京都にたくさんある子供太鼓チームの目標となることを目指し毎週練習に励んでいる。祭っ娘自身がいきいきと輝き、活動できるチームを目指している。
●友情出演: ステージ
雲 stage Kumo
舞踊家 花柳鶴寿賀を中心としたプロの踊り手による舞踊グループ。デザイナー・さとう
うさぶろうが提唱している「いのちの響宴」のコンセプト”自然や地球と共生、共鳴するために、日常で自分の出来ることから行動すること”に共鳴し、踊りで愛や感謝を表現したいという思いを持ったメンバーが集まり、今回の「いのちの響宴2005
in Kyoto」のために特別に結成された。メンバーは花柳鶴寿賀、花柳丞乙女、花柳衛菊、花柳珠絃ほか。
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