出演:Yae、日出克 / 友情出演:祭っ娘、ステージ雲 / 衣装:さとう うさぶろう

京都市上京区烏丸通一条下ル龍前町590-1 TEL. 075-441-1414
 

TICKET:前売 3,500円 当日 4,000円(自由席)

チケットのお求め・お問合せ (有)うさとジャパン 
Tel. 075-213-4517 Fax. 075-213-4518 E-mail: usato_japan@s6.dion.ne.jp 
※お申し込みは、郵便局備え付けの振替用紙に  ●住所 ●氏名 ●電話番号 ●希望枚数をご記入の上、チケット料金をお振込みください。

口座番号:00980-4-222381 口座名:うさと広報事務局
※なお、9月1日以降はうさとジャパンまで残席をご確認ください。
 
 

チケットはこちらのプレイガイドでも取り扱っております  
●(有)うさとジャパン 京都市中京区衣棚通三条上ル突抜町126 Tel. 075-213-4517
●府民ホールアルティ 京都市上京区烏丸通一条下ル龍前町590-1 Tel. 075-441-1414
●KBS京都プレイガイド 京都市上京区烏丸上長者町 Tel. 075-431-8300
●(株)太鼓センター 京都市下京区高辻大宮町113-4 Tel. 075-813-8615
●音楽館 清水屋 京都市中京区河原町通蛸薬師上ル Tel. 075-221-0272

■主 催/いのちの響宴実行委員会 
■企画/有限会社うさとジャパン ■協 力/Yae Project、有限会社 響、株式会社 太鼓センター、ちおん舎 
■後 援/京都府、京都府教育委員会、京都市、京都市教育委員会、京都新聞、株式会社京都放送、
α-STATION FM KYOTO、京都三条ラジオカフェ

 


 
 

● 関連イベント「いのちの響宴2005」in 仙台 ●
http://www.usaato.com/cele-one2005sendai/index.html

日 時:2005年9月11日(日)開場14:00 開演14:30 
会 場:七ヶ浜国際村ホール = 宮城県七ヶ浜町花渕浜大字大山1-1 Tel. 022-357-5931
料 金:前売 3,000円 当日 3,500円(自由席)
出 演: 第1部 スペシャルトーク: 松井 彬(喜多流シテ方・重要無形文化財総合認定)、
         
鯉沼 廣行(篠笛、能管)、 田中 之雄(琵琶)、さとううさぶろう(うさとデザイナー)
    第2部 青葉の宴(能と音のコラボレーション)

■問合せ:
遊夢庵:Tel 022-242-8483 携帯090-7937-6789(小梁川) 携帯 090-5183-3636(千葉)

● 関連イベント「いのちの響宴2005」in 沖縄 ●
http://www.usaato.com/cele-one2005okinawa/index.html

日 時:2005年9月18日(日)開場18:00 開演18:30 
会 場:くるくまの森 = 沖縄県島尻郡知念村字知念1190 Tel. 098-949-1222
料 金: 前売1,500円 当日2,000円(自由席)
出 演:日出克(唄)、丸山祐一郎(民族楽器)、オスマン・オランド・ビングル(パーカッション)

    衣装:さとううさぶろう(うさとデザイナー)

■問合せ:
いのちの響宴 in 沖縄実行委員会 携帯090-5098-1110(今津)
     E-mail:imazushinnosuke@yahoo.co.jp

 


 Yae
藤本八恵。東京生まれ。故藤本敏夫・歌手加藤登紀子の次女。17才の時に身体表現に目覚め、'95年音楽劇「コルチャック先生」の歌手役に抜擢される。その後'99年より本格的歌手として活動を始める。'01年6月ポニーキャニオンよりアルバム「new Aeon」でデビュー。映画「13階段」のエンディングテーマ、アニメーション映画「NITABO」では主題歌を唄い、声優としても活躍。人気ゲームソフト「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」の主題歌及びナレーションを担当。NHKみんなのうたで「名もなき君へ」が放送され好評を得た。現在までに4枚のアルバムCD、3枚のシングルCDをリリース。'05年6月にはNew CD「恋の三部作」発売決定。現在は、ラジオのパーソナリティーも務めながら、ライブ中心に全国で活躍中。また、国内外を問わず、慈善事業としてチャリ ーティーコンサートやそのための支援イベントへのパフォーマンスも積極的に行っている。 オフィシャルホームページ http://www.yaenet.com/

 

 日出克 hidekatsu
ミュージシャン・プロデューサー 八重山・竹富島に生まれたオキナワン・プログレッシブサウンドの代表者。その音楽性は沖縄にとどまらず、無国籍なワールドミュージックとして壮大な世界観を生み続けている。発表と同時に大反響を呼んだ、代表作『ミルクムナリ』は、創作エイサーの演舞曲として、また県民ソングとして広く親しまれている。1961年八重山・竹富島に生まれる。竹富島・種子祭の唄い手である祖母の唄を子守唄に幼年期を過ごす小学生時代 芸能の盛んな家庭環境に育ち、母親、姉にギターを習う。中学生時代オリジナル曲の制作を開始。22才の頃、ロックバンド『やもり』を結成。各種コンテストに入賞。1986年上京。さまざまなミュージシャンのバックを努めギターの腕を磨く。その後太古ギターと出会うことにより日出克サウンドを生み出す。http://www.studio-hibiki.com/
 

●友情出演: 祭っ娘 matsurikko
1991年4月に太鼓センター専属青少年チームとして発足。第1期生8名でスタートし、現在第13期生を含め、21名で活動中。小学6年生から高校3年生までの女子ばかりで構成。太鼓を通 して、ヒューマンな関係を育み、チームワークを育て、京都にたくさんある子供太鼓チームの目標となることを目指し毎週練習に励んでいる。祭っ娘自身がいきいきと輝き、活動できるチームを目指している。
   
 
●友情出演: ステージ 雲 stage Kumo
舞踊家 花柳鶴寿賀を中心としたプロの踊り手による舞踊グループ。デザイナー・さとう うさぶろうが提唱している「いのちの響宴」のコンセプト”自然や地球と共生、共鳴するために、日常で自分の出来ることから行動すること”に共鳴し、踊りで愛や感謝を表現したいという思いを持ったメンバーが集まり、今回の「いのちの響宴2005 in Kyoto」のために特別に結成された。メンバーは花柳鶴寿賀、花柳丞乙女、花柳衛菊、花柳珠絃ほか。

 


 あいをよる おもいをつむぐ こころをむすぶ

 手紡ぎ、手撚りの糸を草木で染め、手織りされたうさとの布たちは

 手仕事を重ねて出来上がっており、

 作り手の住む自然の息吹きも一緒に織り込まれ、服となります。


 うさとの服を通して伝えたい私の思いは、

 みんなもっと自然と共生しようよ

 もっと地球と共鳴しようよ

 もっと宇宙と共振しようよ

 そしたら、ホントの自分がわかるからさあ〜

 なのであります。


 思いを実現するために努力し続けていると、

 必ずその延長線上に共感できる仲間たちとの

 出逢いがあります。

 そういった仲間たちと一緒に何かをすることにより、

 そこに集まったみんなに喜びのエネルギーが循環します。


 戦後60周年の節目である今年は、

 国内外の数カ所で「いのちの響宴」が開催されます。

 干支は60年が1周期です。終戦の年と同じ干支である今年、

 いのちの循環に思いを馳せ、平和への祈りを、愛を、

 そして感謝を分かち合う宴に、ぜひご一緒しませんか。



さとう うさぶろう



日本で企業デザイナーを経験した後、欧米で オートクチュール、ウェディングドレスなどの創作活動を行う。1994年から命のエネルギーを感じる本物の素材を求めて世界を旅し、1996年タイ・チェンマイに行き着く。タイの少数民族の伝統的な手織り、草木染めの布等、素材を活かしたデザインの服を創作し続けている。北海道南富良野出身。現在タイ・チェンマイ在住。服地残布で作った「くま」「うさぎ」「ももんが」人形によるエイズ孤児教育支援募金や、長野県松本市の神宮寺が取り組む「Access21プロジェクト」への協力を通 じて、タイでのHIV/エイズ問題支援にも尽力している。
http://www.usaato.com

コンサート会場にて、うさとの服の残布で作られた「うさくま人形」が販売されます。この収益はエイズで親を亡くしたタイの孤児たちの教育資金として全額寄付されます。

 

 

 


 


 

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