草木染・手織りの自然素材の服 l うさと

いろいろな着方 その2(三日月エプロン)

2011年5月10日

またまたぺぺ作の代理店さん向けの書類を見つけてしまいました。

最近よく売れている通称三日月エプロン。
最初は3つくらいしかバリエーションが思いつかなかったのですが、
最近、いろんな着方があるのを、
うーさんの繭蔵ファッションショーで発見しました。

①基本の着方

まずは基本形から。
イラストの解説のように、前で布を交差させて、紐を首の後ろで結びます。

②腰巻

当然、腰にも巻けます。

③スカーフ

そしてスカーフにもなります。
ここまでは大体お客様にお伝えして来たのですが…。

④トップス

肩にかけて紐を後ろで交差させて、前で結びます。

紐は後ろで結んでもよいです。

後ろ姿はこんな感じに。

⑤Aラインベスト

基本形を交差させずに、紐の端の方で結んだものを首にかけます。
これはお客さんから教わりました。

⑥ななめ掛け

これが今回の繭蔵ファッションショーで紹介されていた着方です。
基本形の、布が交差しているところを脇に持ってきて、
首の後ろのリボンムスビは反対側の肩へ。
かわいいじゃないですか~!

後ろ姿はこんな感じ。

たぶん、展示会などで説明されても、
その時は「きゃ~@@!!かわい~@@!!」と盛り上がったとしても、
おうちに帰ったら、1つか2つは絶対に忘れていたりしませんか?
そんな時は、このブログをご参考に。

もうちょっとカメラの腕があるといいのですが、
変なアングルや、ぶれているのはご愛敬ということで…。